何故中国製NW製品は排除しないと危険なのか?

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これは完全に個人の感想レベルの話ですが。

最近某H社やZ社の製品を排除する方向になってますね。

コレ危ないって言われてもイマイチどう危ないのか、なんで既存のものまで変えないといけないか
漠然とどうせ中華だから危ないんだろって思ってる人が多そうな気がします。

今までのNW製品は基本的にFirmwareを塩漬けする文化があります。
モノによってはWindowsみたいに定期アップデートとかなくて、
毎回のアップデートが例えるならWindows7からWindows10にあげるくらいリスキーなんで、
仕方ないといえば仕方ない部分もありました。

人間が作るものなので、たとえUSの製品だろうと中国の製品だろうと、不具合のない(バグのない)製品なんて存在しえないわけですが、
不具合や、脆弱性といったものを放置しているトコロが山のようにあるわけです。

じゃあ別にドコの使っててもいいじゃんって話になるかというと、そうではないわけで。

一応各NWには管理者がいて、必要なアップデートはあてているハズなんですよ。まともなら。

で、中華製品の場合に懸念されているのは、意図的に不具合や脆弱性を対応するといいつつも意図的にリリースを遅らせその間に攻撃したり、
誰も見つけてないから放置したり、その情報を政府に渡して攻撃に有効利用されているのでは?といったところにあると思います。

いわゆるバックドアが仕込まれているか、とかそういう話もあると思いますけど、そんなリスキーなことしなくたって十分なんですよね。

こんな感じであくまでもちゃんとしてますよ、といいつつも本当はどうだかというのが昨今危惧されているところなのかな、と思います。

既存で中華はいってちゃ、まずいってのはそういう意味で、今後設備からなくしていく必要性というのも、そこにあるのかなと思います。

ま、同じ理屈でUSからは攻撃し放題ってふうにも読めて、またそれも正しいんですが、
仮想敵国か同盟国かの差異が天と地レベルなんだと思います。

よけいなモノが見つかった、とかいって危機をあおろうとしてますけど、多分あれはガセだと思います。

中国にしてみたら、そんなリスキーなことしなくても十分ですから。

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